蜂の巣を駆除して被害を減らそう|安心して暮らせる家へ

オオスズメバチの特徴

駆除

蜂にはミツバチやアシナガバチ、スズメバチと言ったように様々な種類があります。特にスズメバチの中でもオオスズメバチは蜂の中で最も危険とされている昆虫であるため、蜂の巣を見つけた際にはすぐに駆除する必要があります。

オオスズメバチは女王バチが37mm~45mm、働き蜂が27~37mm、雄が35~40mmとそれぞれの種類によって大きさが異なります。オオスズメバチは気性が荒い性格であるため、蜂の巣に近づくだけで威嚇をしてきます。そして、威嚇しても蜂の巣に近づくものであればすぐに攻撃態勢に入ってしまうのです。そのため、オオスズメバチの巣を見つけてもむやみに近づかないようにしましょう。それほど危険な昆虫とされています。また、ほとんどの蜂にはお尻の部分に鋭い針があり、ミツバチの場合は一度刺してしまうと死んでしまうという特徴を持っています。しかしオオスズメバチの場合は、ミツバチのように一度刺しても死ぬことはなく何度も刺してきます。オオスズメバチの針は猛毒であるため、一度刺されてしまうと刺された部分が痛みだし、腫れやかゆみが残る恐れがあるのです。また、場合によっては腹痛や嘔吐、めまいや下痢などと言った症状が現れる場合があり、重症ともなると血圧が低下し痙攣を引き起こしたり、意識がなくなってしまったりして亡くなってしまう場合もあるのです。このような事態にならないためにも、早めに蜂の巣を駆除して被害を防ぐようにしましょう。蜂の巣の駆除を個人で行うのはとても危険であるため駆除を行う際には、業者に依頼するとよいでしょう。